キャビネット

質問をクリックいただくと、回答が表示されます。

ハンドル

Q1
標準ハンドルの鍵番号は?鍵番号違いは可能ですか?

A1

標準の鍵番号はキーNo.N200です。
鍵番号違いも対応可能です。カタログに掲載しておりますので、そちらをご参照ください。
(弊社ホームページ掲載の電子カタログでも確認いただけます。)

Q2
「ハンドル用キー(キーNo.N200)」のみの購入は可能ですか?

A2

可能です。
品名記号 X5-101(ハンドル用キーNo.N200/2個1セット)をご用命ください。

Q3
ハンドルの変更は可能ですか?

A3

可能です。
(機種により対応できない場合もございますので、「品名記号」と「ハンドルメーカの型名」を確認いただきお問合せください。)

Q4
「500番キー」のみの購入は可能ですか?

A4

ご用意できません。既に生産終了しております。

Q5
「210番キー」のみの購入は可能ですか?

A5

ご用意できません。既に生産終了しております。

ボディ

Q1
扉の開閉方向は変更可能ですか?

A1

可能です。
盤用キャビネットB,Sシリーズや、フレーム式自立キャビネットFZシリーズの場合、お客様でも開閉方向が変更可能です。両扉仕様は不可ですが、その他のキャビネットでも個別受注であれば逆扉(左開き)への特注対応が可能です。
(機種により対応できない場合もございますので、「品名記号」を確認いただきお問合せください。)

Q2
標準扉の開閉方向は右ですか?それとも左ですか?

A2

右開き(ハンドルが左、蝶番が右)が標準です。
逆仕様はありません。なお両扉の場合は右扉から先に開く仕様となります。

Q3
標準寸法以外への変形は可能ですか?

A3

可能です。
(機種により対応できない場合もございますので、「品名記号」を確認いただきお問合せください。)

Q4
型番の末尾が「C無し」と「C付き」の違いは何ですか?

A4

塗装色が異なります。
末尾にCが無い場合:ライトベージュ塗装(5Y7/1, 日本塗料工業会番号 H25-70B)
末尾にCが付く場合:クリーム塗装(2.5Y9/1, 日本塗料工業会番号 H22-90B)
が標準です。
(機種により異なる場合もございますので、「キャビネットの品名記号」を確認いただきお問合せください。)

Q5
屋内用を屋外でも使用可能ですか?

A5

使用できません。
屋外で使用するキャビネットは、紫外線による劣化や雨による錆びなどを考慮した対策が必要です。
屋内用キャビネットは、それらの対策がされていませんので、防水性能が高いキャビネットでも屋外で使用することはできません。

Q6
「扉のみ」の購入は可能ですか?

A6

可能です。
(機種により対応できない場合もございますので、「品名記号」と「製造番号(扉の内側のキャビネットラベルに表示している6桁の英数字」を確認いただきお問合せください。)

Q7
「取付基板のみ」の購入は可能ですか?

A7

可能です。
(機種により対応できない場合もございますので、「品名記号」を確認いただきお問合せください。)

Q8
取付基坂(鉄製)の塗装色は何ですか?

A8

クリーム塗装(2.5Y8/2)日本塗料工業会番号(H22-80D)です。
(機種により異なる場合もございますので、「品名記号」を確認いただきお問合せください。)

Q9
キャビネットを天地逆向きでの使用可能ですか?

A9

使用できません。
防水試験は標準設置状態を想定し試験しており、天地逆向きでは性能が保証できません。

Q10
露出から埋込タイプにキャビネットの仕様を変更可能ですか?

A10

可能です。
ボデーはそのまま使用できますので、タテ・ヨコ寸法が同じ大きさの扉と前面枠(フレーム)を部品手配していただき交換願います。 扉と前面枠は必ずセットでご用命ください。対応キャビネット:B、S、BF、SF

Q11
B・Sタイプは、フレーム枠を留めるネジの一部が異なるのはなぜですか?

A11

アース端子に近い場所の1箇所だけ、突起付きのバインドネジを使用しており、その突起が塗装を剥がす役目をしています。(取扱説明書の「扉の取付方法」にも掲載しております。)

Q12
扉が閉まらないが、改善方法はないですか?

A12

壁面が平らでない場合、キャビネットがひずみ、扉にも段差が生じることがあります。
調整方法については下図をご参照願います。(取扱説明書の「設置上のご注意」にも掲載しております。)

Q13
RAタイプに後付けで屋根は搭載可能ですか?

A13

搭載できません。
標準品ではご用意しておりません。

Q14
サイズがカタログ掲載外の場合、製作可能ですか?

A14

可能です。
(機種やサイズによって対応できない場合もございますので、詳細は別途お問合せ下さい。)

Q15
エプティシリーズは保護等級がIP65なので、屋外でも使用可能ですか?

A15

使用できません。
使用しているパッキンに耐候性がありません。

Q16
キャビネットの板厚は変更可能ですか?

A16

可能です。
機種により対応できない場合もございますので、「品名記号」を確認いただきお問合せください。)

Q17
ミラー仕上げのステンレスキャビネットの場合、研磨番号は?

A17

400番バフの研磨仕上げです。
(対応製品:SRC、SCL、SCF、SCD、STVC)

Q18
RUX-1M・取付金具の耐荷重は?

A18

RUL、FULのオプション品として、キャビネットを含め280kgまでは確認済です。

Q19
ORタイプの屋根を傾斜つきに変更可能ですか?

A19

可能です。
(機種により対応できない場合もございますので、「品名記号」を確認いただきお問合せください。)

Q20
防爆仕様のキャビネットは対応可能ですか?

A20

防爆仕様は対応しておりません。

Q21
B・Sタイプのタテヨコを間違え敷設してしまった。買い替える以外で対策方法はありますか?

A21

敷設したボデーを残し、個別に取付金具と扉・フレームのみを製作する方法で対応可能です。扉・フレームを別途製作となりますので、「品名記号」を確認いただきお問合せください。

塗装・つや

Q1
指定色は可能ですか?

A1

可能です。
日本塗料工業会の色番号でご指定いただくか、色見本をご準備願います。
なお「色番号をご指定いただく場合」と「色見本でご指定いただく場合」とでは、納期・価格が異なります。
(機種により対応できない場合もございますので、「品名記号」を確認いただきお問合せください。)

Q2
塗装の艶(つや)は何分艶ですか?変更は可能ですか?

A2

5分艶が標準です。
なお、艶は当社基準で全艶、7分艶、3分艶、艶無しがご指定可能です。

Q3
塗装方法は?また塗料の材質は何ですか?

A3

原則は下塗が(カチオン電着塗装<エポキシ樹脂系>)で、上塗が(粉体塗装<ポリエステル樹脂系>)となります。
(機種により異なる場合もございますので、「品名記号」を確認いただきお問合せください。)

Q4
メラミン塗装は対応可能ですか?

A4

原則として不可としています。価格が割高、性能基準が低いのが理由です。

Q5
鉄製基板の指定色塗装は可能ですか?

A5

可能です。
ただし、上塗り塗装となりますので「方眼目盛り無し」となります。

Q6
マンセル値での塗装指示は可能ですか?

A6

マンセル値での対応はできません。
マンセル値とはある特定の色を指定するものではなく、色の傾向を数値化したものです。したがって同じ値でも大きな幅があり、色ずれの原因となります。ご依頼の際には(社)日本塗料工業会の色番号にてご用命ください。

Q7
塗装無しの出荷は対応可能ですか?

A7

出荷できません。
納品までに錆びなどの発生等が考えられ、「キャビネットの品質」を保証できかねるためです。

Q8
塗装性能はどうですか?

A8

塗装性能については下表の「キャビネット塗装性能」をご参照願います。
(2017-2018総合カタログ28ページにも掲載しております。)

Q9
UL認証品のキャビネットを指定色に塗り替えたいが可能ですか?

A9

可能です。
ただし、指定色に塗り替えた場合、UL認証から外れることになります。(なお、FULキャビネットに限り、指定色に塗り替えても、UL認証に変わりありません。)

Q10
エプティシリーズ、LE、RULのツートン(内外別色)は可能ですか?

A10

ツートン塗装はできません。
指定色の焼付け温度が高く、パッキンの特性が大幅に低下するため、2回の焼付けに耐えられません。

Q11
溶融亜鉛メッキ仕上げのキャビネットは製作可能ですか?

A11

可能です。
ただし、板厚を3.2mmにする必要があります。(構造、寸法により対応できない場合もございますので、別途お問合せ下さい。)

穴加工

Q1
穴加工は可能ですか?

A1

可能です。
(機種により対応できない場合もございますので、「品名記号」を確認いただきお問合せください。)
<ご参考までに>
弊社ホームページでは、キャビネットにレーザー穴加工(セミオーダーで製作されたキャビネットを除く)を行う、『図面作成Webシステム・CABISTA(キャビスタ)』を掲載しております。Web登録いただければ、CAD経験が無くても簡単に穴加工図面が作成可能です。この機会にご検討ください。

Q2
レーザ穴加工後の端面処理は?

A2

タッチアップペイントでの補修としています。
ただし、ステンレスキャビネットのクリア塗装、ならびに塗装無しについては補修いたしません。