分電盤・制御盤

質問をクリックいただくと、回答が表示されます。

Q1
分岐リード板の手配方法は?

A1

分岐リード板は容量や分電盤仕様ごとに異なるため、本体に刻印が入れてあります。まず、その刻印を確認していただき、カタログ掲載の盤用パーツBP44(分岐リード板)の品名記号と照らし合わせご用命ください。カタログに該当する刻印がない場合は、刻印と分電盤の製造年月日、製造番号(N番)を確認いただき、別途お問合せください。

Q2
分電盤の結露対策は?

A2

結露対策については下記をご参照願います。
(2017-2018総合カタログ1389ページにも掲載しております。)

Q3
盤内に搭載されているタイムスケジュール機能付自動点滅回路ユニット(TMEU-□A)の設定方法は?

A3

弊社ホームページの製品動画チャンネルにて設定方法を確認いただけます。
以下のURLからアクセスして頂き「TS付点滅ユニット」の設定方法をご確認ください。
http://www.nito.co.jp/support/tmeu/index.html

または、弊社ホームページの「N-TEC 日東工業商品情報サイト」から、商品紹介・図面ダウンロードの「標準分電盤」にアクセスしていただければ、「TS付点滅ユニット」等の動画チャンネルを閲覧することも可能ですのでご参照ください。

Q4
標準分電盤は扉無し仕様でも製作可能ですか?

A4

対応可能です。
但し、EPSなど取扱い者が限定される場所への設置など安全対策を行なってください。

Q5
標準分電盤で、分岐回路取付け用の予備スペースが無い場合の増設方法はありますか?

A5

主幹ブレーカの右側「送りスペース部」を利用し、分岐ブレーカを増設いただく事が可能です。
また、弊社では標準盤の組替仕様として送りスペース部は以下の対応が可能です。
1)非常回路用ブレーカの取り付け(端子台は無し)
2)二次送りスイッチまたは端子台の取り付け
3)タイマの取付け
4)自動点滅回路の変更 など
総合カタログの「標準分電盤・組替仕様」に詳細を掲載しておりますのでご参照ください。

Q6
ポンプ制御盤はフロート式で使用可能ですか?

A6

使用はできません。
標準品はフロートレス仕様ですので、フロート式で使用した場合は正常に動作しない可能性が高いです。
フロート式は特注で対応させていただきます。

Q7
ポンプ制御盤は屋外仕様に対応可能ですか?

A7

可能です。
屋外仕様については下記をご参照願います。(2017-2018総合カタログ1409ページにも掲載しております。)

Q8
起動盤・ポンプ制御盤で、トップランナーモータ(IE3)に対応した配線用遮断器(ブレーカ)の選定方法は?

A8

総合カタログの「ユニット盤・技術資料 誘導電動機に対する機器選定」に掲載しておりますので参照ください。
200V三相誘導電動機1台の場合の配線用遮断器、コンデンサの選定は、内線規程JEAC8001 2016(3705-1表、資料3-3-3)による選定となります。その他の機器選定は、弊社選定基準とりなます。
トップランナーモータは、各メーカにより特性が異なるためモータの定格情報など(例えば、定格電流、始動電流・突入電流、始動時間、熱特性)を入手し保護協調を確認の上、ご使用することを推奨いたします。

Q9
警報ユニットは増設可能ですか?

A9

増設スペースがあれば可能です。ただし、警報ユニット数が多くなると操作ユニットに使用しているトランス容量を変更する必要がありますので、別途お問合せください。