熱関連機器

質問をクリックいただくと、回答が表示されます。

Q1
ファンの寿命、交換時期は?

A1

一般のACファンの寿命(期待寿命)は、常温(25℃)の連続運転で約4万時間(約4年半)、DCファンの寿命(期待寿命)は60℃の連続運転で約4万時間(約4年半)です。
ただし、周囲温度の上昇によって寿命は短くなり、使用環境(ほこり・オイルミスト・湿気等)や運転状況(短時間に運転・停止を繰り返す等)によっても変化します。

Q2
ファンの使用可能電圧範囲は?

A2

ACファンの使用可能電圧範囲は定格電圧の±10%です。
DCファンの使用可能電圧範囲は定格電圧の±15%が最小の使用可能電圧範囲となります。
DCファンは、機種によって使用可能電圧範囲に差異があるため、詳細な範囲は納入仕様書または取扱説明書にてご確認ください。

Q3
換気扇付ルーバー、換気扇付フィルターカセットを吸気方向に変更可能ですか?

A3

可能です。
ファンの送風方向が逆になるよう、取付方向を変更してください。
ファン取付方法については、取扱説明書にてご確認ください。

Q4
換気扇付ルーバー、ルーバーの国際規格認証品はありますか?

A4

標準品に国際規格認証品はありません。
ただし、ファンを国際規格対応品へ変更することが可能な機種もありますので詳細はお問合わせください。(RD44-4□□Rシリーズについては、UL規格対応ファンを標準で使用しています)
製品としての国際規格対応品ではありませんのでご注意ください。

Q5
ルーバーの圧力-損失のデータはもらえますか?

A5

使用しているフィルターのデータは提供が可能です。
またルーバーとしての圧力-損失特性は、提出可能なデータが無いため測定が必要となります。
詳細は別途お問合せください。

Q6
国際規格の認証を取得している換気扇はありますか?

A6

特殊電圧(AC115V、AC230V)タイプの換気扇は、UL、CSA規格、CEマーキングに対応しております。また直流(DC)タイプの換気扇は、UL、CSA規格に対応しております。

Q7
換気扇や熱交換器、クーラの選定をしたい。

A7

弊社ホームページの「熱関連機器選定ガイド(屋内、屋外用)」をご利用いただくか、もしくは「熱関連機器選定プログラム(屋内用)」をダウンロードすれば、お客様で選定いただくことが可能です(ともにメンバー登録が必要となります)。

Q8
塩害用フィルタの点検・交換は必要ですか?

A8

必要です。
定期的に点検や交換をしてください。使用環境にもよりますが、1年間使用したものは交換をおすすめします。フィルターの交換方法は、取扱説明書に詳しく書かれていますのでご参照ください。

Q9
換気扇に付属しているフィンガーガードのみ追加購入は可能ですか?

A9

可能です。
ただし、部品手配の扱いとなりますので、換気扇の品名記号と合わせて「フィンガーガードのみ」とご用命ください。またオプションで各換気扇サイズに組付け可能なフィンガーガードをセット販売している機種(PF-FG)もございます。(ただし、オプション・フィンガーガードは換気扇の付属品とは異なります。)

Q10
ノンフロンタイプのクーラはありますか?

A10

フロン、代替フロン(HFC-134a)を使用しない、新冷媒HFO-1234yfを採用したレフクール(ノンフロンタイプ)や、電子冷却素子(ペルチェ素子)を採用したクーレット・クーラ、ペルクールなどございますので、使用条件に合わせてお選びください。

Q11
CCC制度には対応していますか?

A11

CCC制度に対応する製品はありません。

Q12
水冷式熱交換器において水量、水圧はどの程度必要ですか?

A12

機種により異なります。
総合カタログの水冷熱交換器に「適正水量」と「最高使用水圧」を、品名記号欄に掲載してますのでご参考ください。

Q13
ルーバーの指定色対応は可能でしょうか?

A13

対応可能です。
基本的には外装(キャビネット取付け時の外面)のみとなりますが、ご要望により全塗装も承ります。
詳細は別途、販売店様経由で弊社営業所までお問合せください。

Q14
ステンレス製ルーバー(フィルタ付)は「除塵率80%」とありますが、その試験方法は?

A14

JIS規格試験のJIS B.9908:2011年による結果となります。

Q15
既設の旧型レフクールを新型に取り替えたいのですが、互換性はありますか?

A15

機種によっては対応可能です。下記フォルダの「レフクール 旧製品との取付け互換性について」をクリックしてください。

レフクール 旧製品との取付け互換性について

Q16
熱関連機器で機種別の耐電圧・絶縁抵抗試験について公開されていますか?

A16

機種によりますので、下記フォルダの「耐電圧・絶縁抵抗試験について」をクリックしてください。

耐電圧・絶縁抵抗試験について

Q17
盤用ヒータの「サーモスタット動作温度」、「温度ヒューズ動作温度」、「キャビネット内使用上限温度」の違いを説明したものはありませんか?

A17

特に説明資料はありません。                  
サーモスタット動作温度とは、ヒータ温度過昇防止の安全保護装置としてサーモスタットによりヒータ回路を遮断する温度です(ヒータ運転停止)。
温度ヒューズ動作温度とは、前段のサーモスタットが正常動作しなかった場合の2重安全保護装置として温度ヒューズによりヒータ回路を遮断する温度です(ヒータ運転停止)。
キャビネット内使用上限温度とは、製品の使用温度上限(50℃)となります。ただし使用温度上限以下であってもヒータ温度上昇により安全保護装置が動作しヒータ運転を停止する場合があります。

Q18
屋外用キャビネットで熱機器の機種選定したいのですが、何か方法がありますか?

A18

機種選定については、当社ホームページにある「熱関連機器選定ガイド(屋内・屋外)」を参照ください。以下からもご覧いただけます。

熱関連機器選定ガイド(屋内・屋外)

Q19
盤用ヒータの使用温度は-10~50℃とあるが、-20℃状態での使用は可能ですか?

A19

動作保証ができません。
-11℃以下で使用するとすぐに故障するわけではありませんが、可能性がかなり高くなります。

Q20
フィルターカセット(RD43)のステンレス仕様は製作可能ですか?

A20

生産設備の関係上、対応することができません。

Q21
盤用換気扇(PF-185)用のフィンガーガードは、オプション設定されてませんか?

A21

カタログオプションではご用意しておりません。
部品扱いなら手配は可能なので、換気扇本体の品名記号と合わせて「フィンガーガードのみ」とご用命ください。