History
会社沿革

暮らしの中に新しいソリューションを次々と。日東工業は歩み続けます。

ひとつのスイッチから始まった日東工業の歴史。その後、電路を守る画期的な数々の製品を開発し、電気を安全に使うための基盤づくりを行ってまいりました。近年は人々の価値変容が起こるような大きなターニングポイントを迎えようとしています。再生可能エネルギーをはじめとする環境負荷低減に関する分野の深耕はもちろん、次々と生まれてくる時代の要請に応えるため、新たな分野へも挑戦。快適な暮らしを支えるソリューションを届けるため、これからも日東工業は立ち止まることなく、歩み続けます。

2010年(平成22年)

EV・PHEV用充電スタンドをモデルチェンジ

EV・PHEV用充電スタンドをモデルチェンジ。国内初、通信機能搭載モデルを開発し、管理サポートサービスを提供開始。

データセンター向け高耐荷重ラック「AHシリーズ」の製造・販売

異種金属の中空フレームを用いたハイブリッド耐震構造により、高耐荷重を実現したデータセンター向け高耐荷重ラック「AHシリーズ」の製造・販売を開始。

2011年(平成23年)

「日東工業(嘉興)電機有限公司」の商号を「日東工業(中国)有限公司」に変更

「日東工業株式会社 北京代表処」を「日東工業(中国)有限公司」に統合

2013年(平成25年)

EV・PHEV用普通充電器「Pit」の製造・販売を開始

サンテレホン株式会社を子会社化

南海電設株式会社を子会社化

2014年(平成26年)

株式会社大洋電機製作所を子会社化

株式会社新愛知電機製作所の株式を100%取得

中津川工場、日東工業製キュービクルがエコレールマーク認定

中津川工場のモーダルシフトの取り組みが「グリーン物流優良事業者表彰」特別賞を受賞

2015年(平成27年)

タイ現地法人NITTO KOGYO TRADING(THAILAND)CO.,LTD.
(現「NITTO KOGYO BM(THAILAND)CO.,LTD.」)設立

シンガポール現地法人 Gathergates Group Pte Ltd を子会社化

エネサーチ付ホーム分電盤が「環境大臣賞」を受賞

JECA FAIR(電設工業展)製品コンクールにおいて、エネサーチ付ホーム分電盤が「環境大臣賞」を受賞。

2016年(平成28年)

協約形プラグイン小型動力分電盤(アイセーバコンパクト)が「経済産業大臣賞」を受賞

JECA FAIR(電設工業展)製品コンクールにおいて、協約形プラグイン小型動力分電盤(アイセーバコンパクト)が「経済産業大臣賞」を受賞。

菊川工場、エコシップマーク認定 優良事業者として表彰

情報システム部が情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO 27001」認証を取得

2017年(平成29年)

菊川工場 風雨・耐震試験棟新設

暴風雨を模擬できる風雨試験設備と大規模地震の波形を再現できる3軸耐震試験設備を整備。

高機能感震ブレーカー(地震・雷IoT)実証実験が「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017 優秀賞」を受賞

感震機能付ブレーカが「(一社)日本電設工業協会 会長賞」を受賞

JECA FAIR(電設工業展)製品コンクールにおいて、感震機能付ブレーカが「(一社)日本電設工業協会 会長賞」を受賞。

「FSシリーズ・コアネットワークタイプ」が「グッドデザイン賞」を受賞

日東工業株式会社とパンドウイットコーポレーション日本支社の共同開発ラックが「2017 年度グッドデザイン賞」を受賞。

株式会社ECAD ソリューションズ設立

2018年(平成30年)

「NITTO KOGYO TRADING(THAILAND)CO.,LTD.」の商号を「NITTO KOGYO BM(THAILAND)CO.,LTD.」に変更

静岡県掛川市とIoTを活用した「地域防災システム実証プロジェクト」を開始

名古屋工場がエコレールマーク認定

2019年(平成31年/令和元年)

株式会社キャドテック、日東スタッフ株式会社を吸収合併

「日東工業(中国)有限公司 北京事務所」を「日東工業(中国)有限公司 北京分公司」に変更

北川工業株式会社を子会社化

「愛知ブランド企業」に認定

放電検出ユニット(スパーテクト)が「経済産業大臣賞」を受賞

JECA FAIR(電設工業展)製品コンクールにおいて、放電検出ユニット(スパーテクト)が「経済産業大臣賞」を受賞。

2020年(令和2年)

「2020 愛知環境賞」優秀賞を受賞

水冷熱交換器「Eクール」の開発が評価され、「2020 愛知環境賞」優秀賞を受賞

花巻工場(旧:東北日東工業(株))がエコレールマーク認定

放電検出ユニット(スパーテクト)が「第6回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)最優秀賞」を受賞

屋外キャビネットの「風雨性能評価基準」を制定

「キャビネット及び宅配ボックスの水漏れ試験方法(送風散水試験法)」(JSTM W 6401:2020)による試験を適用し、風と雨の同時性を考慮した評価を行い、風雨等級(WP)で表示。

「プライベートボックス」の製造・販売を開始

2021年(令和3年)

静岡県菊川市のふるさと納税返礼品に「宅配ボックス」登録

EV・PHEV用普通充電器「Pit-2G」の製造・販売を開始

通信モデルは、遠隔コントロールでエネルギーマネジメントを可能にする「リモート通信パック」を同時リリース。

2022年(令和4年)

東北日東工業株式会社を吸収合併

東証プライム市場・名証プレミア市場へ移行