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教育

特別支援学校で「ものづくり体験」を開催

~手順書の大切さを学び、電気の仕組みを体験~

12月17日(水)、愛知県立瀬戸つばき特別支援学校(愛知県瀬戸市)にて、高等部2年生16名を対象とした「ものづくり体験」を実施しました。

本取り組みは2024年より開始しており、2回目となる今年は「プチスリムブレーカ」の組み立て体験を行いました。

組み立て体験に先立ち、講師よりブレーカが動作する仕組みやその必要性についての講義を行いました。
生徒たちは、過電流などの異常から家財や建物を守るための「電気の安全装置」としての重要性を学習しました。身近な電気の安全を支える製品の意義について興味・関心を深めることで、その後の作業への意欲を高めました 。

実際の体験では、まずマニュアルを見ずに組み立てに挑戦し、その後にマニュアルを確認しながら組み立てるという比較体験を行いました。これにより、生徒の皆さんは正しい手順に沿って作業することの大切さを実感されていました。

組み立て完了後は、実際に電気を通し、電球が点灯するかどうかの動作確認を行いました。無事に電球が点灯すると、生徒の皆さんは安堵の表情を浮かべ、大きな達成感を得ている様子でした。

日東工業はこれからも、地域社会に寄り添い、次世代を担う子どもたちの学びを支援するなど、地元の発展に貢献できる活動に注力してまいります。

プチスリムブレーカを手作業で組み立て
組み立て完了後に電球が点灯するかどうかの動作確認