電気を知る

電気の流れを知る

How Electricity Flows – Powered by Nitto Kogyo

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Introduction私たちの生活に、
電気が届くまで

私たちが当たり前のように使っている電気は、さまざまな工程を経て住宅やビルに届いています。発電所でつくられた電気は、まず送電線を通じて変電所へ送られ、電圧を調整してから配電線へと引き継がれます。その後、電柱や地中ケーブルなどを通って各地域に運ばれ、最終的に建物の中に引き込まれます。
しかし、その電気は建物内でそのまま使うことはできません。そこで必要になるのが、電気を分けたり、電圧をコントロールしたりする装置。こうした仕組みがあることで、私たちは電気を安全に、そして快適に使うことができているのです。

日東工業製品マップ

日東工業の製品の重要性

キュービクル(高圧受電設備)

発電所から届いた高圧の電気を建物で使える電圧に変え、安全に供給するための装置です。ビルや工場、商業施設などに設置されています。

キュービクル(高圧受電設備)

分電盤・ブレーカー

分電盤は建物内の各部屋や設備に電気を分けて送る装置。分電盤内に設置されるブレーカーは、異常検知時に電気を自動的に止める安全装置です。

分電盤・ブレーカー

電気は社会のあらゆる場所で必要とされる大切なエネルギーです。日東工業は、その電気を建物の中で安全かつ確実に使えるようにする設備をつくることで、人々の暮らしや産業活動を支えています。
オフィスや工場、病院、商業施設など、さまざまな建物にとって、電気設備はなくてはならない存在。どんな環境でも安定した電気の利用を可能にするために、私たちは高い安全性と技術力を追求しています。社会の基盤を守るという誇りを持って、日東工業はこれからも未来の安心と快適を支えていきます。

さまざまなシーンで活躍する
日東工業の製品

さまざまなシーンで活躍する日東工業の製品

将来的な事業展開

  • #01

    生産能力の向上

    2024年4月より稼働開始した瀬戸工場では、受注から生産・出荷までをオートメーション化することで、大型キャビネットの生産能力が従来の1.5倍に高まりました。こうした取り組みは、少子高齢化による労働力不足にも対応するもので、効率化と安定供給を両立させる狙いがあります。製品を届ける力をより強く、より確かなものにするための進化が進んでいます。

    01
  • #02

    環境配慮型工場

    瀬戸工場では、工場の屋根に設置している「太陽光発電システム」や「産業用太陽光自家消費蓄電池システムサファLink –ONE-」などで、稼働に必要な電力をまかなっています。「BELS」評価では、最高ランクの5つ星を獲得。さらに、建物の省エネ性能を評価する「ZEB」認証も取得し、環境負荷の少ない工場を構築しました。さらに、EVトラックの活用やEV充電設備の設置などを通じて、工場全体で脱炭素化と環境負荷の低減に努めています。

    02
  • #03

    事業の強化と拡大

    新たなパートナー企業のグループ参画によって、事業の基盤をさらに広げています。特に、配電に関わる製品を安定かつ永続的に供給できる体制の構築は、社会に求められる役割に応えるための取り組み。加えて、合弁会社設立による連携強化も進め、企業同士が力を合わせることで、新しい価値を生み出し、より多様なニーズに対応できる体制をつくり上げています。

    03
  • #04

    海外ビジネス拡大

    日東工業グループでは、海外メーカーとの関係づくりを強化し、海外市場での存在感を高めています。海外での試験体制の強化、電動・電子化に向けた技術の深化、新たな製品や部材の開発にも力を入れ、グローバルに活躍する力を高めています。また、調達や製造の体制も見直し、現地での対応力も伸ばしています。海外での信頼を築き、長期的な成長を支える取り組みが進んでいます。

    04
  • #05

    人的資本の極大化

    日東工業の次世代を見据え、社員一人ひとりが成長し活躍できるよう、キャリア支援や研修の拡充に取り組んでいます。多様な人財が自分らしく働ける環境づくりや、グループ内での経験の幅を広げる制度も整備。挑戦を後押しする風土や健康づくりのサポートも強化しています。グループの持続的かつ永続的な発展につなげるために、次世代を担う力を育てる取り組みが進んでいます。

    05