高圧受電設備
電力会社から供給される高圧電力を建物や施設へ引き込むために適切な電圧に変換するのが「高圧受電設備」です。
もしも日東工業がなかったら…?
工場やビル、商業施設、病院、学校などに電力が供給されず、照明もパソコンも空調も、電気を必要とするものがまったく使えなくなってしまいます。
業界を知る
Nitto Kogyo’s Strengths
日東工業の製品は、電気を安全に使える生活を守るため、街中のあらゆるところにあふれています。そんな、人々のあたりまえの日常を守る私たちの製品、もしなかったらどうなるの?「あたりまえ」が失われてしまう5つのケースをご紹介します。
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技術力の日東工業
日東工業の確かな技術を支えているのは、「グループの総合力」と「充実した試験・研究設備」。受配電設備メーカーや制御盤専業メーカーなど各分野のリーディングカンパニーと連携してその英知を結集しているほか、社内にある試験設備で何千回、何万回という製品評価試験を行い、そこから得られたデータを元に確かな技術を開発しています。
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開発力の日東工業
日東工業の製品開発は、顕在化されているニーズだけではなく、「お客様が真に求めていることは何か?」という潜在的なニーズを発掘するところから始まります。機能、性能、デザイン性などの先進性を追求するとともに、安全性の向上、地球環境への配慮、省スペース化、省施工性の研究を進め、製品へと反映しています。
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業界のリーディングカンパニーの日東工業
分電盤・キャビネット業界では、お客様の要望に応じて1品ずつ製造する「オーダーメイド」が一般的でした。そんな中、日東工業はいち早く製品の標準化を実現。「安く、早く、安定した品質」の標準品という強固なビジネスモデルを確立しました。現在では3万点以上の製品を揃え、200を超える販売代理店とのネットワークを活かし、注文の翌日に届ける「ワンデイデリバリー」が可能な体制を構築しています。
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防災・減災の日東工業
『地震から学ぶ』をテーマに開発された製品が地震IoTセンサー。地震発生時はブレーカーを遮断し、電気火災から建物や身を守り、地震発生後は建物が倒壊しているかどうかなど現地の建物状態を遠隔で確認することにより早期復旧や支援をすることができます。このような地域の防災力を高める製品づくりにも、日東工業は注力しています。
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グローバルの日東工業
日東工業のビジネスフィールドは世界へと開かれています。シンガポール・タイ・中国などのアジア各国に現地法人を設置し、約700人のスタッフが現地の事業に携わっています。現地のインフラ整備等、進出した地域の社会課題解決に貢献し、地域の発展に寄与することを使命に、これからも変わらぬ姿勢で役割を果たしていきます。
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