電気の教室

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電流計の使い方

電気は目に見えないけど

大きさを知りたい時があるよね?

その時に活躍やくするのが電流を測はかるための「電流計」だよ。

測はかりたい電気の種類しゅるいによって

使う機械きかいの種類しゅるいも異ことなるんだ。

電流計の使い方を勉強しよう!

電流計は”直列つなぎ”

電流計は回路に直列でつなぐよ。

マイナス端子たんしは3個ついていて

それぞれの数字が測そく定できる電流の最大値さいだいちを表しているんだ。

マイナス端子たんしのつなぎ方にはルールがあって

5A⇒500mA⇒50mAの順じゅん番でつなぐよ。

なぜ5Aからつなぐの?

例たとえば100mAの電流が流れているとするよ。

この場合に50mAのマイナス端子たんしにつなぐと

50mAよりも大きな電流は測はかることができず

電流計の針はりが振ふり切れて壊こわれてしまうんだ。

だから針はりが振ふり切れないように大きな電流が測はかれる

マイナス端子たんしから順じゅん番につなぐんだね。

「電流計は直列で、5Aから」と覚おぼえよう!